健康

日光浴のススメ【メリット3つ・デメリット2つ】

2022年2月21日

お世話になっております。 カニエモンですm(_ _)m

今回は、朝散歩が大好きな僕が「日光浴」についてまとめてみました。

健康習慣のヒントになれば嬉しいです (●´ω`●)ゞ

  • 日光浴のメリットは、デメリットを大きく上回る
  • デメリットへの対策は、難しくない
  • 日光浴の具体的な「目安」





日光浴のメリット・デメリット

メリットは大きく「3つ」

  • セロトニンの分泌(通称:幸せホルモン)
  • メンタル疾患の予防
  • ビタミンDの合成

俗に「幸せホルモン」とも言われるセロトニンは、とても重要な存在です。
人間が自分で生産できる「精神安定剤」とも言えます。

朝の起床後に、カーテンを開けて体中に日光を浴びると体内時計がリセットされて、
その後の活動に良い影響を与えてくれます。


食べ物もセロトニンの分泌を手助けしてくれます。

手軽で身近なものですと「バナナ」がオススメです。
僕は必ず毎日、1本食べています (﹡ˆᴗˆ﹡)

厳密に言うと、バナナに含まれる「トリプトファン」という必須アミノ酸の1種が、
このセロトニンの材料になります。

朝食にヨーグルトと合わせて、バナナもいかがでしょうか?


ビタミンDはカルシウムの吸収を手助けしてくれるので、骨粗しょう症の予防にもなります。

個人的に嬉しいポイントなのが「筋肉」にも良い影響があります。

筋肉の成長に欠かせない「筋肥大・筋回復」を促進してくれるので、
骨にも筋肉にも欠かせないビタミンなんですね。

参考サイト


デメリットは大きく「2つ」

  • 紫外線による「肌」のダメージ(日焼け・肌の老化)
  • 紫外線による「目」のダメージ

日光なので同時に「紫外線」も浴びることになります。

ただ、あまりにも長時間浴びなければ、心配になるような悪影響は避けられるはずです。

次は対策をみていきましょう。





デメリットへの対策

肌の対策は「日焼け止めクリーム」です。

参考サイト:日焼け止めの選び方。日焼け止めのSPFやPAの意味とは?

上記サイト内のグラフを参考に商品をピックアップしました。
日焼けが気になる方は、ご検討ください (* ᴗ ᴗ)⁾⁾


目の対策は「サングラス」です。

安直ですが、一番効果があると思います。
せっかくなので、気分が上がるお気に入りの1本を装着して、太陽パワーを補充しましょう。





日光浴の時間、方法など

日本には「四季」があるので、季節に合わせる必要があります。

春 夏・・・15分
秋 冬・・・30分

特に「夏場」は無理に日当たりの良い場所に行かず、木陰で休みながらでOKです。
倒れてしまっては、本末転倒なので体調と相談しながら、日光浴を楽しみましょう。


タイミングは「午前中」がオススメです。
体内時計の調整がしやすく、午後に比べると「セロトニン」が増えやすいという研究結果があります。

個人的にオススメなのが「散歩」ついでの日光浴です。

習慣的な軽い運動は、心身ともに健康を保つのに最適な方法と言えますので、
「運動+日光浴」で健康効果を倍増させちゃいましょう。


他にも「手のひら日光浴」という方法があります。

手のひらは、カラダの他の部位に比べてメラニン色素が少ないため、
15分〜30分ほど日光を当てても、肌トラブルになりにくいと考えられています。

瞑想しながら、手のひら日光浴できると、なお効果が高まりそうですね。




まとめ

今回、いろいろと調べて一番嬉しかったのが「筋肉」への好影響ですね。
間接的ですが、筋肥大・筋回復に貢献するとは知らなかったです。

筋トレ自体は、年齢に関係なく効果があるという研究結果があるので、
カラダが自由に動かせる限り続けていきます。

皆さんの健康習慣の一助になることを願いつつ、以上となります!

ではまた〜 *˙³˙ )ノ"

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