お世話になっております。 カニエモンですm(_ _)m
今回は、朝散歩が大好きな僕が「日光浴」についてまとめてみました。
健康習慣のヒントになれば嬉しいです (●´ω`●)ゞ
- 日光浴のメリットは、デメリットを大きく上回る
- デメリットへの対策は、難しくない
- 日光浴の具体的な「目安」
日光浴のメリット・デメリット

メリットは大きく「3つ」
- セロトニンの分泌(通称:幸せホルモン)
- メンタル疾患の予防
- ビタミンDの合成
俗に「幸せホルモン」とも言われるセロトニンは、とても重要な存在です。
人間が自分で生産できる「精神安定剤」とも言えます。
朝の起床後に、カーテンを開けて体中に日光を浴びると体内時計がリセットされて、
その後の活動に良い影響を与えてくれます。
食べ物もセロトニンの分泌を手助けしてくれます。
手軽で身近なものですと「バナナ」がオススメです。
僕は必ず毎日、1本食べています (﹡ˆᴗˆ﹡)
厳密に言うと、バナナに含まれる「トリプトファン」という必須アミノ酸の1種が、
このセロトニンの材料になります。
朝食にヨーグルトと合わせて、バナナもいかがでしょうか?

ビタミンDはカルシウムの吸収を手助けしてくれるので、骨粗しょう症の予防にもなります。
個人的に嬉しいポイントなのが「筋肉」にも良い影響があります。
筋肉の成長に欠かせない「筋肥大・筋回復」を促進してくれるので、
骨にも筋肉にも欠かせないビタミンなんですね。
デメリットは大きく「2つ」
- 紫外線による「肌」のダメージ(日焼け・肌の老化)
- 紫外線による「目」のダメージ
日光なので同時に「紫外線」も浴びることになります。
ただ、あまりにも長時間浴びなければ、心配になるような悪影響は避けられるはずです。
次は対策をみていきましょう。
デメリットへの対策
肌の対策は「日焼け止めクリーム」です。
参考サイト:日焼け止めの選び方。日焼け止めのSPFやPAの意味とは?
上記サイト内のグラフを参考に商品をピックアップしました。
日焼けが気になる方は、ご検討ください (* ᴗ ᴗ)⁾⁾
目の対策は「サングラス」です。
安直ですが、一番効果があると思います。
せっかくなので、気分が上がるお気に入りの1本を装着して、太陽パワーを補充しましょう。

日光浴の時間、方法など
日本には「四季」があるので、季節に合わせる必要があります。
春 夏・・・15分
秋 冬・・・30分
特に「夏場」は無理に日当たりの良い場所に行かず、木陰で休みながらでOKです。
倒れてしまっては、本末転倒なので体調と相談しながら、日光浴を楽しみましょう。
タイミングは「午前中」がオススメです。
体内時計の調整がしやすく、午後に比べると「セロトニン」が増えやすいという研究結果があります。
個人的にオススメなのが「散歩」ついでの日光浴です。
習慣的な軽い運動は、心身ともに健康を保つのに最適な方法と言えますので、
「運動+日光浴」で健康効果を倍増させちゃいましょう。
他にも「手のひら日光浴」という方法があります。
手のひらは、カラダの他の部位に比べてメラニン色素が少ないため、
15分〜30分ほど日光を当てても、肌トラブルになりにくいと考えられています。
瞑想しながら、手のひら日光浴できると、なお効果が高まりそうですね。

まとめ
今回、いろいろと調べて一番嬉しかったのが「筋肉」への好影響ですね。
間接的ですが、筋肥大・筋回復に貢献するとは知らなかったです。
筋トレ自体は、年齢に関係なく効果があるという研究結果があるので、
カラダが自由に動かせる限り続けていきます。
皆さんの健康習慣の一助になることを願いつつ、以上となります!
ではまた〜 *˙³˙ )ノ"
